酒による失敗統計

酒による失敗統計

インターネット上での調査で「酒での失敗に関するアンケート統計」によりますと、飲み会での酒による失敗は男女平均で「1〜2回ある」と答えた方が22%で、「5回以上ある」が15%でしたが、「1回以上ある」と答えた方はなんと「66%」にも昇る数字になっています。

 

全体的に男性のほうが飲む機会が多いので総数としては男性のほうが失敗経験は多くなっているようですが、飲む機会が少ないわりには女性の失敗も相当数になっています。

 

 

 

失敗の内容には半数以上の方が「あとで記憶が無い」や「嘔吐した」「翌日に二日酔いが酷かった」の症状になっています。

 

件数は少ないですが、中には「路上で寝てしまった」や「救急車で運ばれた」も有りました。

 

上記のアンケート結果のように酒の飲み過ぎでの失敗は、男女問わずに相当数に上っていますので、飲み会に出席する時にはしっかりと自分に言い聞かせて自分の限度以内の酒量に止めることが肝要です。

 

隠れ家情緒個室居酒屋 蔵之助-kuranosuke-

 

アルコールの飲み過ぎで失敗して翌日などに一緒に飲んだ人達からからかわれて、気持ちが落ち込んでいる方もいますが、上記のように50%以上の方が何らかの酒による失敗を経験しているのですから余り気落ちすることはありません。

 

しかし、何回も同じ過ちを繰り返しますと「酒癖が悪い人」というレッテルを貼られて、仕事や人間関係にもヒビが入りかねませんので十分に注意が必要です。

 

繰り返す症状が治らないかたは「アルコール依存症」という恐ろしい病気になりかねませんのでアルコール類から自分を遠ざけることが必要かもしれません。

 

アルコールによる失敗問題は、結局は自分自身をコントロールすることが重要ですので、自分が飲むアルコール飲料の種類を決めて、何杯までなら大丈夫なのかを知っておくことが必要です。

 

 

 

しかし、一度飲みだすと自制心が効かなくなるタイプの方はアルコール依存症になりやすいので注意が必要です。