セーブして飲むコツ

セーブして飲むコツ

社会人ともなると、自分のお酒の適量は
ある程度把握出来ている人が多いでしょう。

 

しかしながらお酒の適量とは、体調によって変化します。

 

通常の状態であれば、
生ビールを5〜6杯飲んでも、酔わないという人であっても、
体調不良の場合はお酒の量のセーブが必要です。

 

例えば忘年会シーズンに、飲み会が連日重なってしまい、
明らかに胃に負担をかけてしまっているかもしれません。
また風邪を引いて体調不良でも、断れないお酒の席もありますよね。

 

風邪が悪化しないようにと、
良かれと思って服用した風邪薬が原因で、
悪酔いしてしまうなんて事もあります。

 

飲む前に、いつもより体調が悪いと思ったら、
お酒の量はセーブするようにしましょう。

 

ただ、あまり体調が悪い事を、
周囲に告げるのは周囲に気を遣わせてしまう事になります。

 

なので、周囲にお酒の量をセーブしている事が
バレない方法を紹介したいと思います。

 

例えば、お酌に徹してみてはどうでしょうか?
そうすれば、周囲からも気が利くとあなたの評価は上がるかもしれません。

 

また2杯目からは誰が何を飲んでいるかなんて、周りは気にしていません。
こっそりとウーロン茶を注文し、
お酒のふりをして飲んでてもそうそう気づかれないでしょう。

 

他にも飲む量は控えていても、
酔っ払いのテンションで対応すれば、
飲んでいる量をセーブしている事は周囲に気づかれません。

 

飲まない事で飲み会の席を盛り下げるのではなく、
テンションを上げて盛り上げればお酒の量はあまり関係ありません。

 

ただ体調が悪く、テンションを上げる元気もないという場合は、
無理せず飲み会に顔を出したという状況だけ作れればいいので、
早めに撤退するようにしましょう。