終電に乗り遅れないコツ

終電に乗り遅れないコツ

居酒屋での飲み会で楽しく飲んでいて、
ついつい時間を忘れてしまう。
そんな経験はないですか?
 
特に職場から自宅までの通勤時間が長い場合、
職場近くの飲み会では
終電に乗り遅れないように注意しなければいけません。

 

職場近くの居酒屋から自宅までのタクシー代、
ものすごい金額になってしまいます。

 

それに、終電の時間に気づいていても、
飲み会の場が盛り上がっていると、
途中で抜けると声をかけずらいですよね。
そんな時にお勧めしたい方法があります。

 

それはスマホのアプリを活用する事です。
アプリにはいろんな種類のアプリがあります。
その中で自宅を登録し、
飲み会の場所を出発地に設定しておきます。
すると終電前に、アラームで教えてくれます。
アラームが鳴ったら、帰らないといけない時間だという合図になります。

 

同時にアラームが鳴る事で、
「すいません、終電の時間に間に合わなくなるので、
お先に失礼します」と声をかけるきっかけが生まれます。

 

他にも、こんな面白いサービスがあります。
それは代行サービスの「帰らせ屋」です。

 

なかなか終わらない飲み会にうんざりして、
内心早く帰りたいと思っていても、言い出す事が出来ない。
そんな人のためのサービスで、このサービスの特長は
帰らせ屋を頼んだ本人に連絡があるのではないという点です。

 

例えば、飲み会の幹事や上司の元に、
帰らせ屋から連絡があります。

 

その内容は、匿名で、
こういう理由で帰りたいと思っている部下がいるので、
帰らせてやって欲しいとお願いするわけです。
これなら匿名性が守られるので、
誰が帰りたがっているのか、メンバー内では分かりません。

 

ただし、このサービスは相手を選びます。
その連絡のせいで場の雰囲気が悪くなったり、
犯人探しが始めるなんて事にならない、
シャレが通じる相手にのみ依頼しましょう。