ツボを押す

ツボを押す

びっくりするかも知れませんが、二日酔いに効果的なツボがあるのです。
二日酔いのツボって聞いたことが無いと思いますが、きちんと存在するのです。

 

桜木町 居酒屋

 

足の親指と人差し指の骨の間に「太衡」と呼ばれるツボがあります。
親指の骨と人差し指の骨の間を足首に向かって押していくと指の付け根から1センチ程したところに痛みを感じるポイントがあります。そこが太衡と呼ばれるツボです。そこを痛いと感じる位の強さで押して刺激します。
そこのツボを刺激することによって、肝臓の機能が高まります。

 

 

 

そもそも二日酔いとはどういう仕組みなのでしょうか。
体内にアルコールが入ると、肝臓に運ばれてアセトアルデヒドという物質に分解され、最終的には炭酸ガスと水になって体外へ排出されます。
大体ビンビール一本のアルコールを分解するのに3時間ほどかかると言われています。
つまり3本のビールだと9時間もかかる計算になります。
飲みすぎたり夜遅くまでアルコールを飲んでいた場合、アルコールが肝臓で分解しきれずに体内に残ってしまう症状が二日酔いです。そして頭が痛くなってしまったり、吐き気を催してしまったりするのです。

 

藤沢 イタリアン

 

太衡をおすと、アセトアルデヒドの分解を早めてくれるので、二日酔いを早く解消してくれるのです。ツボを押して二日酔いを解消するというのは、誰でも簡単に出来る解消方法です。お酒を飲んでいる席でもお座敷なら皆にばれないようにこっそり出来ますし、テーブルであってもトイレに行ったついでに簡単に出来ますので、是非皆さんも試して見て下さい。